うつ病チェックの診断リストには色々ありますが、今回紹介するのはツングによるものです。
うつ病の自己診断表にはさまざまな種類がありますが、このツングによるうつ病チェックの診断リストは信頼性が高いことで知られています。
これは私が働く病院でも使われています。
簡単な問題に20問程度、「ない(または)たまに」「ときどき」「しばしば」「いつも」答えるだけでうつ病チェックが出来るという診断リストです。
このうつ病チェック診断リストに答えて点数を出すことによって今の自分の状態がわかります。
50点以上で抗うつ病の可能性がとても高いので専門医に診てもらうことをお勧めします。
40〜49点では要注意といわれます。
39点以下なら今のところ大丈夫といった感じです。
しかし、これで点数が高いから必ずしもうつ病であるというものではありません。
逆に、点数が低いから私は大丈夫というわけでもありません。
あくまでも目安という事をお忘れなく。
【症状チェック法の最新記事】

